シャペンコ、ボリス・ゲオルギエヴィチ※

Шапенко, Борис Георгиевич
バリトン
1915年生
1996年没
アレクサンドロフ・アンサンブルのソリスト 1965年~1971年所属
ロシア連邦共和国功労芸術家(1957年)
 バリトン歌手。1915年生まれ。1942年から1950年にかけて、モスクワのロマ(ジプシー)の劇場であるロメン劇場に所属。その後、スタニスラフスキー&ネミロヴィチ=ダンチェンコ音楽劇場のソリストを務め、1957年にロシア連邦共和国功労芸術家の称号を授与される。1958年から1965年にかけてボリショイ劇場で活躍。1965年にアレクサンドロフ・アンサンブルのソリストとなり、1971年まで在籍。1996年に没し、ピャトニツコエ墓地に葬られた(こちらを参照)。

※父称は上記リンクなどでは「グリゴリエヴィチ Григорьевич」となっていますが、こちらでは「Георгиевич」。現時点ではどちらが正しいか不明。とりあえずインターネットで最初に確認できた「ゲオルギエヴィチ」表記としておきます。
トゥリコフ:祖国(РОДИНА)
1965年、モスクワ、チャイコフスキー・ホールにおける演奏会の映像
ボリス・アレクサンドロフ:ベルリンの春(ГВАРДЕЙЦЫ В БЕРЛИНЕ ВСТРЕЧАЮТ ВЕСНУ)
1965年、モスクワ、チャイコフスキー・ホールにおける演奏会の映像
主な録音(詳細を逐次追加)
曲   名 録音方式 録音年 ディスク番号 備 考
ヴォルガ河を下る
ВНИЗ ПО ВОЛГЕ-РЕКЕ
セッション
モノラル
ヴォルガの英雄の歌
ПЕСНЯ О ВОЛЖСКОМ БОГАТЫРЕ
ライヴ
モノラル
英雄達に永遠の栄光を
ВЕЧНАЯ СЛАВА ГЕРОЯМ
セッション
ステレオ
心の記憶
ПАМЯТЬ СЕРДЦА
セッション
モノラル
赤軍騎兵の歌
КОНАРМЕЙСКАЯ
セッション
ステレオ
祖国
РОДИНА
セッション
ステレオ
長距離砲は沈黙している
ПУШКИ МОЛЧАТ ДАЛЬНОБОЙНЫЕ
セッション
ステレオ
波止場の夕べ
ВЕЧЕР НА РЕЙДЕ
セッション
ステレオ
オペラ「バーンク・バーン」よりペーテルの歌
BÁNK BÁN~HA FÉRFI LELKEDET
セッション
ステレオ
ブジョンヌイとコサックの出会い
ВСТРЕЧА БУДЕННОГО С КАЗАКАМИ
セッション
モノラル
ベルリンの春
ГВАРДЕЙЦЫ В БЕРЛИНЕ ВСТРЕЧАЮТ ВЕСНУ
セッション
ステレオ
喜びと楽しさに酔い
С РАДОСТИ, ВЕСЕЛЬЯ
セッション
ステレオ
ロシアの息子
СЫН РОССИИ
セッション
ステレオ


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