ピニャソフ、グリゴリー・パヴロヴィチ

Пинясов, Григорий Павлович
バス
1948年8月3日生

国家親衛軍歌と踊りのアンサンブルのソリスト 1997年~現在 所属
ロシア連邦人民芸術家(1995年)
 バス歌手。1948年8月3日、ハバロフスク地方のホールに生まれる。家族とともに幼少期にモスクワへ移住する。イッポリトフ=イヴァノフ記念音楽教育大学で声楽を学ぶ。セルゴ・オルジョニキーゼ記念工作機械工場付属文化宮殿で働いた後、ピャトゥニツキー・ロシア民謡合唱団に所属。同団における20年以上にわたる活躍が評価され、1995年にロシア連邦人民芸術家の称号を授与される。1997年より内務省軍歌と踊りのアンサンブル(2016年に組織改編により国家親衛軍歌と踊りのアンサンブルとなる)のソリストに転じ現在も活躍中。

ピニャソフ公式サイト
国家親衛軍歌と踊りのアンサンブル公式サイトソリスト紹介のページ
トラヴィス:16トン(SIXTEEN TONS)
2016年10月、モスクワ音楽院における演奏会の映像。
リストフ:我等は航海に出る(ХОДИЛИ МЫ ПОХОДАМИ)
2010年10月5日、ウラジオストクにおける演奏会の映像。
オストロフスキー:大地の声(ГОЛОС ЗЕМЛИ)

黒人霊歌:行け、モーゼく(GO DOWN MOSES)



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