ゴルラノフ、ヴァレリー・ペトロヴィチ

Горланов, Валерий Петрович
テノール/バリトン※
1929年生

アレクサンドロフ・アンサンブルのソリスト・演奏会進行役
1956年~1966年所属
ラトヴィア共和国功労芸術家
 ラトヴィア共和国功労芸術家。1956年にアレクサンドロフ・アンサンブルに入団、1966年に退団するまで歌手及び演奏会進行役として活躍した。

 まさか、演奏会の進行役を務めていたこの人がゴルラノフとは思いもよりませんでした。よくよく聴いてみれば、司会の声と歌っている声、同じのように思われます。先入観で司会進行役と歌手は厳密に役割分担しているものだ、と思っていました。反省です。

 更に懺悔しなければならないのですが、旧サイトでは「ウラディーミル・ゴルラノフ」と誤って紹介していました。以下、間違えた言い訳ですが(汗)、左画像のMONITORから出ているCD(MCD61500)にブクレーエフと共に歌った「連隊ポルカ」が収録されているのですが、そこに独唱者として「Vladimir Gorlanov and Ivan Bukreyev」と紹介されていたのであります(下の画像参照)。これを盲目的に信じてしまった、というのが誤情報発信の理由であります。どうもすいませんでした。なお、このCDのもとになったMONITORのLP(MP540)も所有していますが、LPの時点で既に「Vladimir」の誤情報が掲載されております。



※声域も第一印象で深く考えずに「テノール」としてきましたが、ロシア語のインターネット情報では声域は「バリトン」となっています。ニコライ・グレースやイヴァン・ディデンコと同じ声域と思ってしまう自分はド素人なのでしょうなあ…。悔しいから声域表示はテノールも残しておきます。
テレンチェフ:連隊ポルカ(ГВАРДЕЙСКАЯ ПОЛЬКА)
イヴァン・ブクレーエフとの二重唱、1957年頃のモノラル・セッション録音。
ノヴィコフ:トゥーラ防衛の歌(ТУЛЬСКАЯ ОБОРОННАЯ)
1962年頃のセッション録音。
ロディギン:処女地目指し(ЕДУТ НОВОСЕЛЫ)
1965年3月20日のモノラル・ライヴ録音(推定)。
主な録音(詳細を逐次追加)
曲   名 録音方式 録音年 ディスク番号 備 考
処女地目指し
ЕДУТ НОВОСЕЛЫ
セッション
ステレオ
1960年
5月
処女地目指し
ЕДУТ НОВОСЕЛЫ
ライヴ
モノラル
1965年
3月20日
トゥーラ防衛の歌
ТУЛЬСКАЯ ОБОРОННАЯ
セッション
ステレオ
1962年頃
連隊ポルカ
ГВАРДЕЙСКАЯ ПОЛЬКА
セッション
モノラル
1957年頃 イヴァン・ブクレーエフとの二重唱。
鷲は高く飛ぶ
ВЫСОКО ОРЁЛ ЛЕТАЕТ
セッション
モノラル
1957年頃


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